初秋の風が心地よい9月半ば、学校のスケートボード仲間の影響でサーフィンに興味を持ったという10代の女性がShoei Surf Schoolへ足を運んでくれました。数年間のスケボー経験によりヨコノリの基礎はしっかりついていることが、どのくらいサーフィンに影響するのか。。レッスンの様子をお届けします。
受講者プロフィール・お悩み
- 年代・性別: 10代女性
- サーフィン歴: 未経験
- 受講コース: 未経験者コース
- 今回のお悩み・きっかけ: 特に悩みはなし。スケートボード仲間がサーフィンを楽しんでいる姿を見て「自分も波に乗ってみたい!」と挑戦を決意。
本日のサーフィンレッスン内容
この日はヒザ〜モモほどの優しい波で、風がオフショアからオンショアへ。緩やかに移り変わる落ち着いたコンディション。まずは砂浜で、海のルールや波の仕組み、安全対策についての基礎をじっくり確認しました。使用するサーフボードの特徴を学んだあと、パドリングやテイクオフといった基本動作を陸上で反復練習。スケートボードで培われた体の使い方を、サーフィン特有の動きへとスムーズにアジャストしていきました。
海へ入ると水面はとても穏やかだったため、波を待つ姿勢(波待ち)のコツも沖合でレクチャー。波のセレクトとテイクオフのタイミングはインストラクターがしっかり見極め、ボードを後ろからプッシュしながらサポートしました。
成果・受講後の変化
陸上で伝えたサーフィンのポイントを頭に入れ、海でのファーストトライ。同じ横乗りスポーツという強みを存分に発揮!驚くほど安定した軸で難なくテイクオフに成功しました!
少しアドバイスを加えただけで、サーフィン特有の重心移動を感覚的に掴み、レッスン後半には波の斜面を横へとスムーズに走り抜けるまでに。アスファルトの上とはまたひと味違う、自然の波に運ばれる浮遊感とスピードにうまく合わせられていました。「また来たいです!」と嬉しいコメントもいただけました。
【インストラクターからのコメント】
初サーフィンお疲れ様でした!スケートボードを続けてきただけあって、立ち上がった瞬間の姿勢や体の軸のブレなさは非の打ち所がありませんでした。少しフォームの意識をお伝えしただけですぐに体現し、初日にして横へ滑っていく姿には思わず驚きました。
波のパワーに合わせて滑る感覚は、スケボーとはまた違った奥深さと気持ちよさがあるはずです。良いバランス感覚を持っているので、ぜひ本格的にサーフィンを続けてほしいと思います。またの受講をお待ちしております!

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