【50代からのサーフィン再挑戦】ウェイクボード経験を活かして掴んだ一本

昔少しだけ体験したサーフィンをまた挑戦したいと、スクールの門を叩いてくださった50代の女性ゲスト。スノーボードやウェイクボードといった横乗りスポーツの経験。その感覚を味方に、もう一度海でテイクオフを決めるための挑戦がスタートしました。

受講者プロフィール・お悩み

  • 年代・性別: 50代女性
  • サーフィン歴: ほぼ未経験(昔に少しだけ経験あり。最近ウェイクボードやスノーボードの経験あり)
  • 受講コース: 初級者コース
  • 今回のお悩み: 基礎からしっかり見直してしっかりと波に乗りたい。

本日のサーフィンレッスン内容

まずは砂浜で、今のパドリングフォームとテイクオフ等の動作を細かくチェックしました。昔の感覚を思い出しつつ、足の引き込みや手の位置など細かな部分は新たに指導しました。海の中で余計な迷いが出ないよう、意識することは最小限になるようにしました。

この日の海は波のピークを見極めるのが少々難しいコンディション。海中では、波待ちポジションやタイミングをインストラクター側でサポートしました。「陸上で反復練習した身体の使い方だけに集中すること」を意識して頂きました。

成果・受講後の変化

前半ラウンドはスープからのテイクオフに挑戦!しかし、波の斜面を使い切れない分、なかなか立ち上がるのに苦労した展開が続きます。そこで後半はアプローチを変え、「思い切ってブレイク前のしっかりとしたうねりから合わせる」作戦へとシフト。

その結果、これが完璧に噛み合い、斜面に板が持ち上げられ、十分なスピードに乗ったボードの上へスムーズに足が前へ。見事にテイクオフを成功!さらに、そのまま岸に向かって美しいロングライディングを披露してくださいました。

【インストラクターからのコメント】

前半は波との息がなかなか合わずでした。しかしアプローチを変えた結果、見事なテイクオフに成功!さらに、テイクオフ直前の緊張感とは裏腹に、ボードに立ってからの上体の引き起こしと目線の配りは見事でした!ウェイクボードやスノーボードで培われた横乗りの体幹バランスがサーフィンでもしっかりと活きており、安定感のあるとても綺麗な立ち姿でした。 うねりから波のパワーを捉える感覚を身体が一度覚えたので、次回はご自身での波の観察と、パドリングでのアプローチにも少しずつ挑戦していきましょう。ぜひ、またの受講をお待ちしております!

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